日産人気の軽が「ラッピングバス」デビュー!

こんにちは、スマイルちゃんです^^*

今年も県内各地で開催されている夏祭り。私、今年こそは行ってみたい!と思っているところがあるんです。それは、都城市の「六月灯」。以前、鹿児島県が舞台で映画の題材になったことがあるので、聞いたことある!って人も多いのではないでしょうか?

旧薩摩藩領内の各地で行われている、無病息災・豊作を祈る夏祭りで、都城の夏の風物詩なのだそう。8月末まで、毎週のように市内各所で花火や露店が楽しめるようです♪ その土地ならではの雰囲気が味わえる夏祭りもいいですよね。

さて、今回もサティオ宮崎からHOTなトピックスが入ってきましたよ~!普段の生活で身近な公共交通機関といえば、青と白が定番カラーの「宮交バス」ですよね。その中でもひときわ目立つ「ラッピングバス」ってご存知ですか? さまざまな企業の広告やキャラクターなどがバスの側面と後方に描かれているものです。

実は7月中旬から、新型デイズがデザインされたラッピングバスが運行スタート。10月中旬までの約3ヶ月間、宮崎市内と都城市内で見かける(乗車する)ことができます。

今回は特別にラッピングバス施工中の様子を見学させてもらいました。「これぞ、職人技!」という技術に思わず見入ってしまった、完成までの工程を写真で紹介していきます。

施工前にあらかじめ車体のライトやナンバーなど、凹凸部分はすべて外しておきます。そこに、デザインが施されたラッピング用シートを車体に貼り付けていきます。(1枚に印刷されているので、横幅約8mもの長いシート!)貼り付けると言っても、細かい作業の繰り返し! ヘラのような専用の道具でシートがピッタリ真っ平らになるように合わせていきます。

とくに曲面や立体的になっている箇所は技術が必要なようで、伸び縮みするシートに熱風を当てながら、伸ばして貼って空気を逃がして・・・の地道な作業の繰り返し。エンジンの熱を逃がす空気孔の部分も、カッターを使いながらひとつひとつあけていきます。専門スタッフ4~5人がかりで、丸1日かけてバス1台を仕上げていく大変な作業です。

「シートが貼ってあると思わせないのが理想です!」と話すのは、これまで100台以上のラッピングカーを担当してきたという看板屋の平田さん(写真右)。真剣な眼差しで、手際よく仕上げていきます。車体とシートの間に入る細かなシワや空気をひとつも見逃さずに、無事仕上がった時には、感無量!

近くで見て触れてみても、まるで車体そのものにデザインされているようでした。

ラッピングバスは、宮崎市内に2台と都城市内に1台一定の路線ではなく、日によって違う路線を走っているので、運転中にすれ違うバスや前後を走るバスにぜひ注目してみてくださいね!(もちろん、安全運転第一ですよ~!)

軽自動車初のプロパイロットやSOSコール搭載など、日産の最新技術がたっぷり詰め込まれた新型デイズ。ラッピングバスを通して、もっと多くの人に知ってもらえるとうれしいです♪

__________*__________*

サティオ宮崎のホームページでは、新型日産デイズ九州特設サイト「九州デイズ」が公開中! 九州各県をデイズで巡る、新しい旅のご提案♪ おすすめスポットやグルメの紹介もあるので夏休みのお出かけの参考にしてみてくださいね^^