思わず遠出したくなる! 行楽シーズンにベストな先進技術を体感レポート♪

こんにちは、スマイルちゃんです^^*

毎年3月下旬から見頃を迎える、西都原の菜の花と桜のコラボレーション♪

昼間のポカポカ陽気に、思わずパーっと出かけたい気持ちになるのは、私だけじゃないハズ…!

でも長距離の運転となると、ちょっとめんどくさいな~と思っちゃうのも、私だけじゃないハズ…!

今回は、出かけたいけど遠出は億劫って感じている人に、ぜひ読んでほしいっ。結論から言っちゃうと「プロパイロット搭載車」が、長距離運転を安全でとってもラク~なものにしてくれます。

“運転支援技術のスゴさ”を改めて実感してきたので、ぜひチェックしてくださいね♪

これまでにもブログに何度か登場してきた「プロパイロット」という言葉。どんなものなのか簡単におさらいすると、【設定した車速を保ちながら、車線中央付近を走行するための運転支援をしてくれる】もの。実践してみる方が早いよねっ! ということで、宮崎自動車道の「宮崎西ー清武間」をプロパイロット搭載車「セレナ」で走ってみましたよ♪

機械が苦手な私でもラクに操作できました!

プロパイロットのオンオフは、ステアリング(右手部分)にある青色の「PILOT」のボタンを押すだけ。前方ディスプレイに「SETを押すとプロパイロットを開始します」と表示が出てくるので、「RES +」のボタンを押して走行速度を決めたら「SET」を押す! これでプロパイロットが開始されます。設定した速度で走ってくれているので、普段アクセルを踏んでいる右足は、左足と並んで休憩中♪ 運転席で両足を揃えて座ってるって、なんだか不思議な感覚です(笑)

しばらく走っていると、前方にトラックが……! 思わずブレーキを踏んで減速しようとしましたが、自動的にスーッと速度が下げられ、トラックとの車間距離を保ちながら走行してくれました。前方に車を検知すると、その車の速度に応じた車間距離をとってくれる、プロパイロットに搭載の【インテリジェントクルーズ機能】が発動したんですね。

例えば渋滞などで前の車が減速、停車したら、私の車も車間距離を保ちながら停止してくれます。再度走り出したい時には、軽くアクセルを踏むか、ステアリングの「RES +」を押せば、発進! システムを止めたい時は、ブレーキを踏むか、ステアリングの「CANSEL」ボタンを押すだけ。なんというか・・・ただただお利口さんです。

手を離すと警告音が出て、ハンドル支援がキャンセルになります

プロパイロットには、車間距離を保ちながらの追従走行に加えて、カメラが車線を検知して道路の中央を走行するようにステアリングを制御する【ハンドル支援機能】もあります。ディスプレイのハンドルマークと車線マークが緑色になっている時は、ハンドル支援機能がオンになっているということ。車が自動的に中央を走ってくれるので、ハンドルには手を添えているだけでOK! ですが、ハンドルからは絶対に手を離さなようにしましょう! ちなみに手を離すと警告音が鳴ってハンドル支援機能がキャンセルになります。いくら機能が凄くても過信はNG。最終的に、運転は自己責任ですからね~! 

今回改めてプロパイロットを体感してみましたが、運転中にアクセルとブレーキ操作をしなくていいのは、思った以上に楽です!! すごい機能な割に、設定や操作はおどろくほど簡単なので、機械が苦手な人にとってもうれしいポイントじゃないでしょうか。

日産車でプロパイロットの搭載車(オプション)は、「セレナ」「リーフ」「エクストレイル」のいずれも人気の3車種。これからの春のお出かけや、5月の大型連休の遠出にプロパイロットは大活躍間違いなしです! サティオ各店では、実際にプロパイロット搭載車に試乗できるので、気になったら一度問い合わせてみてくださいね。