チャイルドシートを設置しても、子どもを身近に⁉︎

こんにちは、スマイルちゃんです^^*
今年もそろそろ、梅雨シーズンがやってきますね。
皆さんの愛車のタイヤはすり減ってませんか?シーズンごとに事前のチェックをして快適なカーライフを送りましょう♪

さて、子どもとのお出かけに必須アイテムと言えば・・・そう! チャイルドシート。大人気のファミリーカー・セレナは、チャイルドシートを乗せたままシートをスライドできるのも、人気の理由なのだとか! 今回も、小林店の谷川周平さんに話を伺いました。

ラゲッジスペースは、チャイルドシートが余裕で乗るくらい広々!

スマイル:谷川さんは2人のお子さんのパパなので、チャイルドシートについての知識はバッチリですね。やっぱり子どもは目の届くところに座らせたいから、私は助手席に設置するかな〜!

谷川さん:スマイルちゃん、それは絶対にNGです! エアバックが作動した場合、その衝撃をそのまま子どもが受けてしまうからです。チャイルドシートによってサイドミラーも見えづらくなってしまいますし、子どもに気を取られることで運転に支障が出てしまう可能性もあります。 

スマイル:エアバックはすごい勢いで出てきますもんね……。考えただけでゾッとします。では、どこに設置するのがいいんですか?

谷川さん:基本的には、後部座席と言われています。チャイルドシートの取り付け方には、前向き、後ろ向きの2パターンがありますが、首が座っていない乳児の場合、チャイルドシートは後ろ向きに。この方が、万が一事故が起きた場合に、乳児が受ける衝撃が少なくて済むからです。前向きに座らせるタイミングとしては、1歳を目安にしている人が多いようですね。

スマイル:子どもの成長に合わせて、その時々で子どもの安全を確保してあげることが大事なんですね!

谷川さん:ちなみにセレナの2列目のシートには、シート自体にシートベルトが付いています。シートは前後にスライドが可能ですので、チャイルドシートを取り付けても、運転席から手の届く位置まで動かすことができるんですよ。

スマイル:これなら後部座席に座らせた子どもを、しっかり見ることができますね。3列目に座る人の乗り降りが楽チンなのも嬉しいポイント! あ、前回から色々教えてくれている谷川さんをしっかり紹介できていませんでした。仕事のやりがいや目標などを教えてください♪

谷川さん:来店されるお客様は、それぞれ車に対するイメージや求めていることが違います。購入までにネックとなっている部分を一緒に解決していくことにやりがいを感じていますね。私の好きな言葉に、相田みつをさんの「夢はでかく根は深く」があります。将来的には店長になることを目指して、日々頑張っていきたいです!

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何度見ても、やっぱり新型セレナがファミリーカーの代表と言われるのも納得しちゃいます! 細部までこだわったつくりは、本当に家族思い。今回紹介した2列目の独立型シートベルトも大好評なのだとか。この良さは、ぜひ一度試乗して体感してほしいです。あ〜、私も早くマイカーにセレナを選びたいな〜(ぼそり)。