サービススタッフのプライドをかけた戦い‼︎

こんにちは! スマイルちゃんです。
朝晩は少し肌寒くなってきましたね〜。宮崎もすっかり秋ですね。
ところで、車にトラブルがあった時や車検などでも、きっちりと診て直してくれる日産のお店の技術力って改めて
スゴイなーと思うんですが、どうやってそれが高められているかみなさんご存じですか?
今回は、10月に福岡県で開催される「全国日産ブロックサービス技術大会」のご紹介です。
同大会は、2年に一度(来年)開催される「全国日産サービス技術大会」の九州ブロック予選。
簡単に言うと、全国の日産のサービススタッフが、車の点検や修理などのメカニックな技術とお客様への対応技術を競う大会です。3人1組で挑む、同大会。日産サティオ宮崎の中から、出場者に選ばれた野津手さん・尾形さん・湯田さんの3名にお話を伺いました!
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左から野津手さん、尾形さん、湯田さん

スマイル)こんにちは! 野津手さんは、本店の取材(8/10)の時に少しだけ大会への意気込みを教えていただいていましたね〜。大会まで1カ月を切りましたが、いかがですか?

野津手さん)私は今回、「新人テクニカルスタッフの部」で出場します。出場メンバーに選ばれた時は、正直ビックリして実感がありませんでした。2日間かけて行われる大会では、1日目が学科、2日目が実技の試験です。今は学科の勉強はもちろん、2日目にある実技の「点検」の課題に向けて日々練習を重ねているところです。会社を代表して出場させてもらうからには、上位を目指して頑張りたいです!!

スマイル)出場メンバーに選ばれるだけでもスゴイことだと聞きましたが、普段の仕事で心がけていることってあるんですか?

野津手さん)「予備整備」と言って、症状が出る以前に悪いところを見つけることを心がけています。テクニカルスタッフという仕事の中では、悪いところを見つけて直していく”原因探求”が好きなのですが、やはり一番大事なのは「お客様に信頼されるテクニカルスタッフ」になれることだと思っています。

★今年で入社2年目を迎える野津手さんは、日々多くの整備数をこなし、実直に仕事に向きあっている姿勢が認められて、選出されたそうです。「新人らしくハツラツとした態度で挑んで欲しい」と、本部の清水さんからアドバイスを受けていました。
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大会本番まで、練習に余念がありません

スマイル)初めまして、尾形さん! 尾形さんは、何の部門に出場するんですか?

尾形さん)私は「テクニカルアドバイザー(フロント)の部」に出場します。この部門の実技では、車の不具合を訴える仮想ユーザーに対し、不具合に対するケアはもちろん、日頃の車の使い方を聞き出して、その方のニーズに合った商品の提案などを行っていきます。どのような不具合なのか、などの想定シートは本番前に渡されます。すべての商品や組み合わせなどを頭に入れ込み、どんな要望にも応えられるようにしなければいけません。

スマイル)初めての出場だとお伺いしました。

尾形さん)ハイ。入社14年目にして、初めて出場メンバーに選んでいただきました。会社の代表として声がかかったこと自体、光栄なことです。ピンマイクをつけながら、試験官や大勢の観客の視線の中で行うということを想像しただけで緊張してきますが、良い成績を残せるように頑張りたいと思います。最近は、空いた時間にイメージトレーニングも行っています!

★何と言っても、14年の経験を持つベテランの尾形さん。初めての出場ですが、本番の緊張さえクリアすれば、いいところまで行ってくれるハズ! と期待を寄せられていました。

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ちょっこっとブレイク*「サティオ宮崎」からのお知らせ*

10/1(土)、2(日)は、「新型セレナ試乗フェア」を開催! ミニバンクラスNO.1の広さやハンズフリーのオートスライドドア、デュアルバックドア、そして何と言っても自動運転機能を搭載。このオドロキは、体感するのが1番です。試乗記念品に、かわいいベアタオル&ソープセットのプレゼント。さらに同フェアならではの「メンテナンスサービス特典(10/1〜7)」も充実! 日産純正のバッテリーが定価の50%OFFやリモコン電池交換が全車種200円、新型ドライブレコーダーもお値打ち価格になっています。今週末は、ぜひお近くの日産サティオに足をお運びください♪
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%ef%bc%91スマイル)小林店の湯田さん、お久しぶりです(6/29登場)。湯田さんが今大会にかける想いを、どうぞ!!

湯田さん)私は2年前に1度出場経験があり、その時は個人の部で4位に選ばれました。今回も、団体での入賞はもちろん、個人での成績もしっかりと残したいですね。今回は、「テクニカルスタッフの部」で出場します。ブレーキが効かない、エンジンがかからない、ランプがつかない、などといった症状から、どこが悪いのかを見つけ出して、修理し、仮想ユーザーの方への説明までを制限時間内で終わらせます。

スマイル)どんなところが難しいですか?

湯田さん)しっかりと手順通り行うところでしょうか。作業に慣れてしまっていると、その分、基礎を見落としがちです。採点でも手順がチェックされているので、結果的に直ったとしても、手順を間違っていると点数を取ることができません。本番中の会場の雰囲気は、本当に独特で、ずっと手汗をかいてる状態です。終わったら、安堵感とともに汗だくだったのを思い出します(笑)。

スマイル)前回出場の反省点から、今年はどんなことに気をつけたいですか?

湯田さん)とにかく緊張してしまい、学科では問題を冷静に見ることができなかったほどです。どうしても緊張はしてしまうと思うので、早い段階で取り除くことができるように、本番までの練習をしっかり行っていきたいです。実技で使用する車は、エクストレイルのハイブリッド車というのが決まっています。まだ発売されたばかりで、細かい部分をチェックできていないので、わからないことはナイ!と言えるくらいまで、勉強したいと思います。

★本部の清水さんからは、「湯田くんなら、間違いなく成績を残してくれるはず」と太鼓判を押されるほどの実力の持ち主。「とにかく無事に終えたい。それだけです!」と冷静に話す湯田さんは、初出場の2人を引っ張っていく存在でもあるようです。

*取材後記*
こうやってみなさんが切磋琢磨しながら技術を磨いていることを知ると、これまで以上に安心して愛車を任せられますね。同大会では、日頃培った経験や知識など、スタッフの実力を図ることも大きなポイントですが、根底には、何よりもその最高の技術でお客様に満足していただきたいという思いがあるそうです。白熱の戦いは、10/18・19の2日間。ぜひ、九州大会を制して、全国大会までコマを進めてほしいです!! 大会の結果もブログでお伝えする予定なので、お楽しみに〜♪